新生銀行カードローンの詳細

新生銀行は他の有名な銀行に比べると、支店の数が少なくなっています。その分キャンペーンなどを頻繁に行って、サービスの充実性を図っている銀行だと言えるでしょう。

 

もちろんカードローンの利用も可能になっています。

 

新生銀行はどういうところ?

東京都中央区に本社のある新生銀行は、元々は 日本長期信用銀行という名前でした。この銀行は一時期国有化されていたのですが、すぐにまた民営化され、外資の参入を許してしまったのです。

 

そして平成16年に現在の新生銀行という名前が誕生します。その後はあおぞら銀行と合併をしようと試みますが、失敗に終わってしまったのです。

 

そのため、新生銀行の経営は厳しくなってしまい、平成29年までには自社のATMがなくなってしまうという事態になったのです。

 

ではどのようにして利用するのかというと、セブン銀行のATMを利用することで、同時に新生銀行との取引も可能になっています。吸収合併を繰り返した他の銀行に比べると、かなり苦労をして現在まで経営してきた銀行だと言えるでしょう。

 

個人向けカードローンの商品内容、必要書類などについて

新生銀行の個人向けカードローンの商品名は、スマートカードローン プラスと言います。新生銀行の専用カードを利用することで、提携されているATMで利用をすると、手数料が全くかかりません。もちろん入会金も年会費も一切必要ありません。

 

かなりお得な商品だと言えるでしょう。必要書類も本人確認の書類があれば問題ありません。免許証でも健康保険証でも可能ですし、パスポートでの利用も可能です。

 

ただし、20歳以上70歳未満であること、日本国内に住居があることなどが条件です。

 

自営業・個人事業主でも借りられる?

新生銀行の場合には、利用者の制限は特に設けられておりません。ただし、事業性資金だけは禁止されているので 、この点にだけ注意しておけば問題ないでしょう。

 

フリーターの人でも一定の収入以上あれば問題なく利用ができるので、当然個人事業主や自営業であっても借りることは可能です。借りたい場合には普通に申し込んでみましょう。

 

ただし、収入が著しく低い場合などは、審査落ちしてしまう可能性もあるでしょう。

 

もし審査に通るか不安であれば、他の業者でもよく導入されているお借入れ診断というページでシミュレーションをしてみることをおすすめします。この診断で借りられると表示されても、必ず実際の審査でも通ると保証されているわけではありません。

 

新生銀行の審査は、他の銀行と比較をしてみると、比較的審査に通りやすい傾向にあるようです。もちろん収入が少なすぎる場合や、無職など収入がない場合には当然審査落ちします。

 

ATMの利用はセブン銀行で行うことができます。

 

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