三井住友銀行カードローンの詳細

インターネットを使った申し込みが主流になってきたことで、三井住友銀行ではインターネット上だけで申し込みが完了できるようになっています。スキャナで書類を取り込んで提出することも可能なので、郵送などの必要は一切ありません。

 

三井住友銀行はどういうところ?

三井住友銀行は、元々三井銀行だったのですが、いろいろな銀行と吸収合併を繰り返し、のちにさくら銀行という名前に変更されます。

 

このさくら銀行が住友銀行と合併したことで、三井住友銀行になったのです。名前は変わっていませんが、この後もわかしお銀行と合併をしています。現在の銀行は、このように合併を繰り返しているのが普通だと言えるでしょう。

 

以前からあった銀行は、バブルの崩壊でどんどん数を減らしていき、外資が参入してたくさんの事業を行うようになってきたのです。

 

預貯金の取り扱いは当然として、カードローンなどの導入や証券投資、為替業務なども現在では行われています。株主は三井ファイナンシャルグループの単独保有となっているのです。

 

個人向けカードローンの商品内容、必要書類などについて

三井住友銀行の個人向けカードローンは、インターネット上で全て完結できるので、書類の郵送や来店の必要は一切ありません。

 

ただし、利用する場合には必要書類が必要になるので、スキャナーで身分が証明できる書類取り込んで、送信してもらうようになります。

 

三井住友銀行では書類を送信する専用のページがあるので、第三者に内容を見られてしまうこともないでしょう。インターネットが苦手なので、普通に手続きをしたい場合には、直接店舗の方でも手続きをすることが可能です。

 

自営業・個人事業主でも借りられる?

三井住友銀行の場合には、ローン専用カードと普通預金キャッシュカードでの利用が可能になっています。違いは三井住友銀行の口座から、返済をするときに普通預金を使用するという点だけです。

 

どちらも基本的に審査に合格することができれば、誰でも利用することができるので安心できるでしょう。ただし年齢制限があるので、20歳以上69歳以下であることが条件です。

 

もちろん個人事業主や自営業であっても利用は可能です。

 

ある程度安定した収入があることが条件になりますが、50万円以下なら収入証明も必要ないので、仕事をしていれば個人事業主や自営業でも審査に通りやすいでしょう。

 

使い道も原則自由になっているのですが、事業性資金に使用することができないので注意が必要です。

 

インターネットで完結できるというのはとても便利なので、実際には多くの人がインターネットから申し込みや返済などを行っています。審査の厳しさは大体平均的になっているので、ある程度の収入があれば問題はないでしょう。

 

≫三井住友銀行の申し込みはこちら