イオン銀行カードローンの詳細

金融機関には様々な種類がありますが、イオングループの銀行である「イオン銀行」もそのひとつです。イオンという知名度を生かし、一般的な銀行と同じようなサービスを提供しています。

 

そんなイオン銀行について見てみましょう。

 

イオン銀行はどういうところ?

イオン銀行はイオングループの銀行であり、全国銀行協会準会員でもあります。

 

2006年3月10日に銀行業への参入を正式に発表し、同年5月15日にイオンが全額出資することで、「イオン総合金融準備株式会社」を準備会社として設立することになります。

 

イオン銀行はATMでの個人口座管理が主体の銀行とは異なり、イオングループの店舗のほぼすべてにATMを設置し、その一方でイオングループのショッピングセンター内に有人店舗を設けるなど、一般の銀行と同じようなサービス形態を展開しているのが特徴です。

 

また、取扱商品についても預金口座の他に、一般の銀行と同じような投資信託や各種の個人向け融資などのサービスを提供しています。

 

個人向けカードローンの商品内容、必要書類などについて

イオン銀行が提供している個人向けカードローンは、取引期間が1年「カードを発行した日から1年後の応当月約定返済日まで」ごとの自動更新になっています。また、申し込みの際は本人確認書類が必要です。

 

具体的には、運転免許証「変更事項がある方は両面のコピー」、パスポート「氏名や生年月日、住所や有効期限などのあるページ」になります。審査状況によっては、上記以外の書類、例えば健康保険証などが必要な場合もあります。

 

また外国籍の方は、永住許可を受けていることが確認できる書類や、カードや特別永住者証明書などが必要です。

 

自営業・個人事業主でも借りられる?

イオン銀行の個人向けのカードローンは、次のすべての条件を満たす方であれば利用できます。そのひとつが、日本国内に居住している方であり、外国籍の方は永住許可を受けていることが条件です。

 

また、実際に契約する際は、利用者の年齢が満20歳以上満65歳未満であることと、本人やその配偶者が、安定かつ継続収入を見込めることになっています。

 

さらに、イオンクレジットサービスや、オリックス・クレジットの保証を受けられることも条件になっています。以上の事項を満たすことができれば、自営業者や個人事業主の方も利用できることになります。

 

イオン銀行というと、イオングループをイメージする人もいるでしょう。他の金融機関と同じように、イオン銀行も無人と有人の店舗を開設しています。魅力的なサービスが多いのが特徴であり、多くの方から親しまれています。

 

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